ナチュラル・スイートなコーヒー豆専門店
フォレスト 横浜緑園都市

 

 

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容器再利用でコーヒー豆10%増量いたします

通販は当店の袋を郵送、ご来店の方は、ビン・缶など何でもご持参ください



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運営

自家焙煎コーヒー豆 フォレスト
神奈川県横浜市泉区緑園6-1-27
営業時間:AM10:00〜PM7:30
定休日:毎週水曜・第三木曜
TEL&FAX 0120-045-652
045-813-1840

 

世にも珍しい

レトロなこのコーヒー焙煎機を使っています

昭和初期、港町横浜にやって来た焙煎機

米国製ローヤルロースター

アンティークなその姿は古き良き時代そのもの

現在でも美味しいコーヒー豆を煎り続けています


焙煎機に付いているエンブレム材質は鋳鉄と思われる。
「No5」は製造記号ではなく形式番号、焙煎能力により違う。
このNo5は一度に25ポンド(約11kg)のコーヒー豆を焙煎できる。

 


釜からコーヒー豆が出る瞬間


新店舗への移設作業風景

 

Royal roasterはドラム式焙煎機の初期モデルとして1915年頃アメリカで開発、製造されました。

 基本的な構造は現在でも使われている焙煎機とまったく変わらず当時の技術水準の高さが伺われます。

当時日本に輸入されたのは数台で、うち一台を大正時代から横浜で自家焙煎店を始めた初代オーナーが導入。

現在、日本にこれ一台、世界的にも希少品で現役活躍はおそらくこのロースターだけではないでしょうか?

 

現代の焙煎機の方がはるかに性能が良く、簡単に美味しいコーヒー豆が煎れるでしょう。

完全自動化さてれいないこの釜での焙煎作業はほとんど手作業です。生豆の投入から炎の立ちを見ながらの火力調整、排気調整。そして煎り上げ。

壊れかけた温度計以外、付いている計器類はありません。「勘」だけが頼りなのでフルに五感を働かせます。

そこには焙煎の技術云々より、あくまでも自然体で釜と豆に接する謙虚さ、そして何よりお客様へのおもてなしの心が不可欠だと思います。

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