ナチュラル・スイートなコーヒー豆専門店
フォレスト 横浜緑園都市

 

 

カテゴリー










フォレストのコーヒー




通販ガイド






エコ

容器再利用でコーヒー豆10%増量いたします

通販は当店の袋を郵送、ご来店の方は、ビン・缶など何でもご持参ください



コーヒーの挽き方

極細挽 エスプレッソ
菓子材料
細挽 サイフォン
中細挽 ドリップ
サイフォン
中挽 ドリップ
コーヒーメーカー
中粗挽 ドリップ
コーヒーメーカー
粗挽 ドリップ
極粗挽 パーコレーター

運営

自家焙煎コーヒー豆 フォレスト
神奈川県横浜市泉区緑園6-1-27
営業時間:AM10:00〜PM7:30
定休日:毎週水曜・第三木曜
TEL&FAX 0120-045-652
045-813-1840

 

飲んで環境保護

在来品種のコーヒー生豆を使っています

自然にも人間にも優しい在来品種のコーヒー

素朴ながら自然の美味しさが詰まっている

フォレストでは可能な限り

在来品種の生豆を使用します


真っ赤に生ったコーヒーの実はチェリーと呼ばれます。
この実の中に仲良く2粒(1粒の場合もあり)のコーヒー豆が生ります。
しかし、私たちの手に入る頃には別れ別れ・・・だから大切に。

 

在来品種のコーヒー豆

それは原種から人為的に操作されないで受け継がれたコーヒーの木の子孫。

自然界で生まれ育ったコーヒーの木は、自然環境に優しく、私たち人間にも優しい。

在来品種のコーヒーの木は直射日光が嫌い。高い大きな葉を付けた樹木の木陰で育ちます。

そこは自然と森のようになり、多種多様な動植物が育ち、自然と食物連鎖が生まれます。

害虫が生まれてもクモや鳥がつばみ、落葉や動物の排泄物は肥料となり、ますます森は豊かになります。

品種改良(改悪)の現状

栽培する側にとっては、コーヒーの木以外は作業の邪魔者でしかありません。そこで、作業しやすい直射日光の当たる一面畑のような所でも育つコーヒーの木を創りました。

しかし、単一の植物(コーヒーの木)しかないので食物連鎖は生まれません。害虫が出れば「農薬」。農薬をまけば土中生物も死滅し、有機物が減ります。

そこで「化学肥料」あとは繰り返し。それがコーヒーの品種改良の現状です。

在来品種のコーヒーを飲む事は森、すなわち自然を守る事にもなるのです。

 

コーヒーの品種

良く耳にするコーヒーの三大品種と言えば「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」の三種です。ここでお話する在来品種とは「アラビカ種」の原種となります。

アラビカ種
原産地はエチオピア、日本国内で「高級」と呼ばれるコーヒー豆 (例:アラビカ種100%)

ロブスタ種
原産地はコンゴ、国内需要は多くともあまり耳にしない (イアンスタント・安価品)

リベリカ種
原産地はリベリア、ほとんど(まったく)流通しない (刺激が強く飲用に出来ない)

在来種の品種

アラビカ種の中の人間が手を加えていない「ティピカ種」「ブルボン種」の二種

ティピカ品種(Tipica)
アフリカ エチオピアを起源とするアラビカコーヒー。隣国アラビアから世界に広まったので「アラビカ種」と呼ばれます。その中でもコーヒー原種の純粋な流れを持つのがこの品種です。さわやかで綺麗な味が特長。

ブルボン品種(Burbon)
1715年、当時英国領だったブルボン島にイエメンモカから40本の苗木を植樹。うちたった2本のみ見事に環境に適応し(自然変異)育っていったのが始まり。小粒ながら味が濃い(コクがある)のが特長。

 

在来種のコーヒー栽培環境

サンサン太陽が降り注ぐ熱帯のイメージが強いコーヒーの木ですが、本来のコーヒーの木は森の中の木陰でゆっくり育ちます。直射日光に弱く極度な低温、高温を嫌います。また、適度な降雨を必要とし、水はけの良い土壌で湿地を嫌います。

 年間平均気温 5℃〜30℃
 年間降水量 1,500ミリ以上
 朝晩の気温差が激しいほど良い

コーヒーベルトと呼ばれる南北回帰線付近範囲(熱帯)の中で、海抜1,000m〜2,500mの高原あるいは山岳地帯

Copyright (C) 2002-2007 Forest y.sekiguchi. All Rights Reserved