| アラビカコーヒーの原産国エチオピア。
国土のほとんどを占めるアビシニアン高原の高地で今でも自然にまかせた栽培方法でコーヒーの木が育てられています。
酸性土壌から生まれる小粒な豆は独特の芳香を放ち「モカ・フレヴァー」と世界から絶賛されています。
シダモ州のイルガチェフェ地区はハーブのような香りの良いコーヒーで欧州では古くから珍重され、日本に入荷するようになったのはつい最近。
栽培方法は有機自然農法、精製は近代の水洗式とまさに21世紀のモカコーヒーです。
※正式名称は「エチオピア・イルガチェフェ」ですが、慣れ親しんだモカの名を付けました。
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