コーヒーのブレンド、その奥深き魅力とは

GW後半初日、今日も初夏のような暑い一日でした。

いつもならばGWの頃は一年で一番過ごしやすい時期なのですが、最近、春と秋が無くなって冬の次は夏、つまり四季ではなく二季になっているように感じます。

やっぱり地球温暖化のせいでしょうか?

そうなるとフォレストの看板コーヒーである「フォーシーズン・ブレンド」は、いつしか「ツーシーズン・ブレンド」へと変更する時期が来てしまうのでしょうか?

まあ、それまでフォレストが存在するかどうかはわかりませんが・・・

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5月のフォーシズン・ブレンドは、コロンビアとブラジルベースにモカとグァテマラで香り付けしたベーシックなブレンド割合で、その季節の風味を確かめやすいブレンドコーヒーです。

と言うのも、使用する産地のコーヒー豆は農作物ゆえ刻一刻と変わるので、その時期ごとに微妙に味わいが変わるからです。

今回も5月からのタイミングでアピア産のコロンビアの新豆が入荷し、そのシャープな香りが際立っているように感じます。

モカも数週間前に香りの良いコチャレ産イルガチェフェから、コクと香りのバランスが絶妙なコンガ産イルガチェフェに変わったばかりです。

コーヒーのブレンドは奥深いと言ってしまえばカッコ良く聞こえますが、作る時期と割合が決まるまで結果がわからないラビリンス(迷宮)のようなものかもしれません。

はは、またカッコ良く言ってしまいましたね♪