高温下のコーヒー焙煎

今日も外は30度越えの暑さです。

焙煎室も40度越え、もうすぐ温度計の針が振り切れそうになりました。

冬場でも焙煎室は30度くらいまで気温が上がりますが、たったプラス10度で不快感はまったく違います。

これは夏と冬、湿度が違うからです。

コーヒーを焙煎していると感じるのですが、湿度の高い夏場は熱が生豆に伝わりやすく焙煎のコントロールがしやすくなります。

つまり不快指数が高まれば高まるほどコーヒーは美味しく焙煎されるのです。

日本の夏はコーヒー焙煎には適しているのかもしれません。

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