プレミアム商品券の行方

横浜市のプレミアム商品券の申込倍率が約1.3倍となり抽選が決まったそうです。

プレミアム商品券については各自治体で配布方法が異なるようで、中には不正取得やトラブルになったケースもあるそうです。

横浜市の場合は郵送またはWEBからの事前申込制でした。

しかし周知が徹底されておらず、いまだに存在をご存知でないお客様もいらっしゃいます。

かつての地域振興券のように希望するすべての世帯が平均的に授受できるわけでなく、不公平な感じもします。(問題も多かったようですが・・・)

また、不正防止のため当店のような事業者はプレミアム商品券の申込できません。(個人名では可能なのでしょうが・・・)

当店もこの存在を知ったのが新聞の折込で、あわてて内容を調べ使用可能な事業者の登録を済ませましたが、商店会は解散してしまったので500円券は使用できません。

原資は税金なのでしょうから、すべての国民(納税者)が平等に享受できるシステムを考えてもらいたいと感じました。

どうも最近、国立競技場や安保関連の問題など国民無視の決め事が多いように思えます。

さて、このプレミアム商品券、いざ使用時にどんな問題点が飛び出てくるのでしょうか?

20150808-1