ブルマンは「白いダイア」となってしまうのか

高級銘柄のコーヒー豆高騰がとうとうニュースになってしまいました。

当店でもブルーマウンテンNO1が欠品状態になったままです。

やっと少し市場に出回って来ましたが、以前の2倍以上の価格で手が出ません。

しばらく落ち着くのを待っているのですが、果たして値が下がるかどうか。

それよりも産地偽造品の流通が心配です。

かつて石炭が黒いダイヤと呼ばれたように、ブルーマウンテンは白いダイヤ(生豆は緑がかった白色です)となってしまうのでしょうか?

※画像は樽に入ったブルーマウンテンNO1の「鏡割り」の儀式。

中から現れるブルマンの生豆が輝いて見える瞬間です。

樽を再利用できるよう丁寧に分解して行きます。

樽は商品を置く台やディスプレーに、フタの部分は緑色に塗装し当店の看板にしています。

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(2008年9月の画像です)

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(2004年3月の画像です)