コーヒーフレッシュに注意?

最近「マーガリンやコーヒーフレッシュが身体に良くない」との記事をネットで目にするようになって来ました。

マーガリンやコーヒーフレッシュに含まれるトランス脂肪酸という物質が悪影響を及ばすそうです。

ちなみにコーヒーフレッシュは植物由来の油脂で、乳製品のミルクとは別物です。

アメリカなどではとっくに規制対象となっている物質なのですが、日本では摂取量が少ないとの事で問題視されていないそうです。

ところが、摂取量は個人差が大いにあるようです。

マーガリンはバターより、コーヒーフレッシュはミルクより安価という事で、ファストフード店中心に使用されています。

また、安価な菓子類に使われるショートニングにもトランス脂肪酸は多く含まれます。

当然、これらを多く利用、食用する方は摂取量も多くなります。

加工食品の歴史は代用品発明の歴史と言っても過言ではありません。

どんな食品でも安いからと言ってすぐ飛びつくのではなく、成分、内容を良く検討してから購入する事が、自分自身を守る事になると思います。

クリープはミルク(乳製品)です。

20151018-1