空気清浄機の「漂白」

空気の乾燥が気になる季節になりました。

コーヒー屋さんにとっては乾燥している方が良いと思いきや、実はコーヒー豆を挽いた時、静電気で微粉が舞いやすくなり、ひどい時には気管支に入りむせてしまいます。

そのため乾燥する冬場は適度な加湿と微粉の清浄が不可欠です。

その必需品「加湿空気清浄機」のフィルター交換と内部の分解清掃、そして全面パネルの「漂白」を行いました。

黄ばんだ空気清浄機では気分的に空気が綺麗になる感じがしないので、ネットでの情報を頼りに樹脂部分を漂白したのです。

正直、半信半疑でしたが、おかげさまで新品のように白く甦りました。

しかし、フィルター2枚交換で新品の半額近くかかるのには閉口します。

※画像で違いがわかるでしょうか?

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