商品ラベルのユニバーサル文字化

最近、自分が歳をとってきたせいか、小さく細い文字が見えにくくなってきました。

デザイン的には小さく細い文字は格調高く感じ、店舗や商品そのものを格上げする効果があります。

また、角張ったゴシック系よりもペン字の流れを受ける明朝体の方が、原色よりダーク系の薄い文字の方がより高級感を感じます。

近年の丸まったポップ体は親しみを感じますが、幼稚っぽくも感じてしまいます。

このように文字の形には長い歴史と語りつくせない物語があるのですが、正確に情報を伝えられないと意味がありません。

先日もショーケースの商品ラベルを見やすく変えました。

明朝体だった文字をゴシック系に変えただけで断然見やすくなりました。

今度は商品ラベルを変える事にしました。

順次入れ替えますのでご了承願います。