コーヒーとプラスチック

今、海洋を漂う「プラスチックごみ」が問題になっています。

残念ながら、たった一杯のコーヒーを飲むのに多くのプラスチックが使われています。

その量、頻度は、生産地より消費者側に流通するほど増える傾向にあります。

最近になって、ストローの使用を中止する企業が現れました。

環境問題が取り沙汰される機会が少なくなった時期に、このような運動が起こる事は喜ばしい事です。

しかし、問題なのは使わない事ではなく、自然界に置き去りにしない(捨てない)事だと思います。

道端に落ちた(捨てた)プラごみが雨に流され、風に飛ばされ河川に、やがて海洋に流れつき汚染の原因となります。

我が家の周りにも風に飛ばされたり、また巧みに?植木の中に隠されたプラごみを発見します。

その多くが残念ですがコーヒーが入っていたであろうストロー付きの容器です。

もちろん、怒りを覚えながら処分しますが・・・

自分が出したプラごみの100%リサイクルはもちろん、道端のプラごみも積極的に処分する意識が重要だと思います。