コロンビア 浅煎り

ナリーニョ・ラ・ウニオン産。

エクアドルとの国境に近いナリーニョ県は、栽培標高が約2000メートルと高く濃縮されたコーヒー豆を育みます。

標高が高いほど昼夜の気温差が激しく、植物はより多くの糖質を蓄え環境変化に備えます。

やや濃い目の浅煎りで仕上げたコーヒーは、派手さはないものの、エキゾチックな香りと甘いコクを楽しめます。

酸味もほとんど感じず、上品なビターチョコを口に含んだような残り香も楽しめます。

■産地
コロンビア共和国
ナリーニョ県ラ・ウニオン産
品種:ティピカ他
標高:約1800m-2300m

■風味バランス
酸味●
苦味●●
甘味●●●
コク●●●
香り●●●

■価格(税込)
100g:590円
150g:880円
200g:1080円
300g:1620円
500g:2570円

コーヒーの産地紹介「コロンビア」

コロンビアのコーヒーは主に山岳部で栽培されます。標高の高低、斜面の日当たりなどの環境の違いからほぼ一年中どこかでコーヒー豆が収穫されます。それゆえ収穫時期によって微妙に品質が違うため、良品質なコロンビアコーヒーを求めるには産地をできるだけ狭い範囲で指定する事が不可欠です。