コロンビア・サンアグスティン(浅煎り)

古代の独特な石彫が残る「サン・アグスティン遺跡群」は1995年、世界遺産に登録されました。そのサン・アグスティン村で栽培されたロマンあふれるコーヒー豆です。

栽培標高が高く、赤く熟した実だけを一粒一粒手摘みし天日乾燥で仕上げ、濃縮された甘味とコクに優れたコーヒー豆を生み出します。

浅煎りで仕上げたコーヒーは、口に入れた瞬間、舌先を舐めるような優しいコクの広がりを感じます。

しばらく時間差を置いて濃厚な甘味と香りが込み上げ、口内にいつまでも心地よく残ります。

酸味も少なく、モカやグァテマラのような華やかさはありませんが、落ち着いた品の良い優等生的なコーヒーだと思います。

■産地
コロンビア共和国
ウィラ県サン・アグスティン村
品種:ティピカ他
標高:約1800m

■風味バランス
酸味●
苦味●●
甘味●●●
コク●●●
香り●●●

■価格(税込)
100g:590円
150g:880円
200g:1080円
300g:1620円
500g:2570円

コーヒーの産地紹介「コロンビア」

コロンビアのコーヒーは主に山岳部で栽培されます。標高の高低、斜面の日当たりなどの環境の違いからほぼ一年中どこかでコーヒー豆が収穫されます。それゆえ収穫時期によって微妙に品質が違うため、良品質なコロンビアコーヒーを求めるには産地をできるだけ狭い範囲で指定する事が不可欠です。