グァテマラ・アンティグア(浅煎り)

中米グァテマラの世界遺産の街アンティグア産。

蘭のような甘い香りとやわらかなコクが特長の癒し系コーヒーです。

アンティグアは歴史と自然が調和する世界文化遺産に登録された街、三つの火山に囲まれ火山性の土壌と標高、気候、そして豊富な水資源が独特の香味を生みます。

■産地
グァテマラ共和国 アンティグア地区
アルト・デ・メディナ農園
規格:SHB
品種:ブルボン・パカス
標高:1300~1600m

■風味バランス
酸味●
苦味●
甘味●●●
コク●●●
香り●●●●

■価格(税込)
100g:594円
150g:891円
200g:1080円
300g:1620円
500g:2570円

コーヒーの産地紹介「グァテマラ」

国土のほとんどを占める山岳地は豊かな自然環境に恵まれた地域。山肌に沿うようにコーヒーの木が植えられています。そのため機械が入らず、グァテマラは完熟した豆を手摘みするのが一般的。高地産のためギュッと締まった豆に美味しさが詰まっています。グァテマラでもアンティグア産のコーヒーは、硫黄分を含んだ土壌から生まれる独特のアロマが評価され、世界でもプレミアが高くGenuine Antiguaとしてのブランドを築いています。アンティグア地域は周辺から流入が耐えないため、生産者協会が同地区産のコーヒーである証明(SGS証明)を発行しています。