エチオピアン・モカ(浅煎り)

エチオピア・イルガチェフェ産の水洗精製されたモカです。

フローラルな香りと明るく透き通った風味の個性的なコーヒーです。

エチオピアはコーヒーの原産国、酸性土壌から生まれる薫り高いコーヒーはモカの愛称で親しまれています。

好き嫌いがはっきり分かれますが、熱烈なファンの多いコーヒーでもあります。

■産地
エチオピア人民民主共和国
オロミア州
イルガチェフェ地区(yirgachefe G1)

■風味バランス
酸味●●
苦味●
甘味●●●
コク●●●
香り●●●●

■価格(税込)
100g:594円
150g:891円
200g:1080円
300g:1620円
500g:2570円

コーヒーの産地紹介「モカ(エチオピア)」

アラビカコーヒーの原産国エチオピア。国土のほとんどを占めるアビシニアン高原の高地で、今でも自然にまかせた栽培方法でコーヒーの木が育てられています。酸性土壌から生まれる小粒な豆は独特の芳香を放ち「モカ・フレヴァー」と世界から絶賛されています。ところが、エチオピアにはモカという地名はありません。紅海をはさんだ対岸の国アラビア(現イエメン)のモカ港という港から船積みされていたため、モカ港から来たコーヒー、モカコーヒーと呼ばれるようになりました。エチオピアやイエメン産のコーヒーをモカと呼ばれますが、産出量は圧倒的にエチアピアの方が多いのです。