フランス田舎風カフェオレ

フランスの田舎では薪ストーブを利用してカフェオレを作ります。都会ではストーブの無い家庭も多いでしょうが、薪ストーブは暖房器具となったり調理器具となったり大活躍。

ストーブの上部は平らになっていて、ポットや手鍋が置けるようになっています。そこに作り置きしたコーヒーと、新鮮なミルクをポットや手鍋に入れ温めます。あらかじめコーヒーとミルクを混ぜるのが田舎風、コーヒーも淹れたてでなくとも大丈夫なんです。ポットの中でフレッシュなミルクがコーヒーを包み込み、やさしい香りが立ち上って来ます。コトコトと煮詰め、沸騰寸前の細かな泡が出てきたら出来上がり。口当たりの良い泡で心から温まります。ぜひ、余ったコーヒーは捨てずにフランス田舎風カフェオレにしてみてください。

★用意する物
・抽出したコーヒー(冷めていてもOK)
・牛乳
・ポット(手鍋)
・大きめのカップ
・茶漉し
・お砂糖
★作り方

やや濃い目に抽出したコーヒーを用意します。使用する豆は、深煎り系が合いますが中煎りでも香りが引立つ豆を。ポット(手鍋)に冷たい牛乳と抽出したコーヒーを入れ中火で温めます。(牛乳とコーヒーの割合は、5対5が基本です)

沸騰して軽く泡だった所で火から鍋を下ろします。(一煮させるのがポイント!吹きこぼれに注意!)茶漉しで漉すようにカップに注ぎます。(茶漉しを使うときめ細かな泡が出来上がります)

お好みでお砂糖を入れてお召し上がりください♪