フェアトレードのペルー産コーヒーです

5月は世界フェアトレード月間です。(正確には5月第二土曜)

数年前はフェアトレードで盛り上がった時期もありましたが、最近では専門のお店以外ではめったにお目にかかれないものになってしまったような気がします。

いろいろ課題もあるかもしれませんが、もっと気軽にそして細く長く続けるのもフェアトレードだと思います。

フォレストで「細く長く」続けているフェアトレードコーヒーがこのペルーです。

「ペルー・モンターニャベロニカ」という「本名」を持っているのですが、あえてフェアトレードという名を商品名にあてさせていただいております。

産地はペルーでも奥まったキジャバンバという地域で、まさに秘境の地だとか・・・

秘境の地ゆえ、有機農法が当たり前のように行われていましたが、禁断の果実「農薬・化学肥料」を知ってからは健康を害する農民も出てきたとか・・・

そこでフェアトレード団体の支援のもと、農薬、化学肥料で死んでしまった土壌を再生しかつての自然農法を復活させてできたのがこのコーヒーです。

生豆は有機JASの認定を受けています。

ここしばらくは店内でのご試飲に淹れますのでどうぞお立ち寄りください。

20150510-1