2018年コロンビア産コーヒーの探索

フォレストにとってコロンビア産コーヒーは欠かせないコーヒー豆です。

現在使用中のコロンビア・マイルドですが、今回のロットから残念ながら品質が若干低下してしまいました。

以前のニュースでコロンビア産コーヒーが全品農薬検査対象になったとかで、輸入量の低下は覚悟していたのですが、品質低下は不本意です。

そのため時期コロンビアをいろいろ探していたのですが、あるこだわりから選択肢が限られていました。

それは「大粒」である事です。

コロンビア産コーヒーは豆粒の大きさでグレード分けされます。(味は無関係)

粒の大きいスプレモ、次点のエクセルソが輸出対象でそれ以下は国内消費にまわります。

この大粒スプレモに長年こだわって来たのですが、考えてみれば同じ木からスプレモもエクセルソも生まれます。

また、コーヒーは小粒ほど高地産の可能性もあります。

そこで大粒の呪縛から解き放たれてみると、あるわ、あるわとかえって迷ってしまうくらいです。

長年使えるコロンビア産コーヒーに巡り合えれば良いのですが、農作物ゆえ浮き沈みもあります。

そこで2018年は、品名を以前の「コロンビア・マイルド」に戻し、その時期に美味しいコロンビア産のコーヒーをご紹介したいと考えております。