新コーヒー豆入荷状況

ナリーニョ県産のコロンビア(新入荷)と、エクアドルのナチュラレッサが再入荷しました。



ナリーニョ県産のコロンビアは、フォレストでは初めて扱います。

あのスターバックスコーヒーが日本に上陸する頃、ナリーニョ産のコーヒー豆を大量に買い付けた事で当時コーヒー業界では大きな話題になりました。

エクアドルとの国境に近いナリーニョ県は赤道にも近く、栽培標高が1800~2300メートルと他地区に比べ高いのが特徴です。

ちなみに富士山のスバルライン五合目は標高約2300メートルです。

これだけ高いと昼夜の気温差も激しく、風味豊かなコーヒー豆を育みます。

浅煎りではコロンビアでは珍しいフルーツ香を感じ、深煎りでは妖艶な香味へと変化します。

どちらかと言うと深煎りの方がその魅力をより堪能できるかと思います。

さすがはスターバックスコーヒーのバイヤーですね。

在庫状況によっては限定販売となってしまうかもしれませんが、入手可能な限りは使い続けてみたいと思います。

コロンビア 浅煎り

深煎り コロンビア


続いてはエクアドルです。

品切れになっていたナチュラレッサがようやく入手できました。

有機栽培の安心感と軽快な風味と独特のうま味が特徴のコーヒーです。

前出のコロンビア・ナリーニョ県とはお隣さんですが、こちらは栽培標高が700~800メートルと低い地域です。

もちろん土壌等も違いますが、ナリーニョ県とほぼ同地域で栽培環境が違うだけでこれだけ風味が変わるのも面白いものです。

機会があれば飲み比べてみるのも面白いと思います。

エクアドル 浅煎り

そうそう、春ブレンドにも50%使用しておりますので、半分はエクアドルの味を楽しめます♪

春ブレンド 浅煎り